震災や災害など緊急時には何を発信するべきか?ツイッターなどSNSで発信する際に必ず書くべき6つのこと

2016.4.16|TwItter(ツイッター) 災害時関連 震災関連



震災などの緊急時のツイート発信内容の例
 
熊本を中心とした
大地震による被害
犠牲になられた方のご冥福をお祈りします。
犠牲になられた方々のご冥福を
心よりお祈り申し上げます。
 
被災されている方々に
心よりお見舞い申し上げます。
 
今回のような震災の時には
電話がつながりにくい状況となります。
東日本大震災の時もそうでしたが
ツイッターやフェイスブックなど
SNSでの情報交換が
非常に大きく役立つ場面が多々ありました。
SNSで発信する内容によっては
生死を分けることもあります。
今回のような緊急時に
ツイッターでどのような内容を発信するべきか
ここで、あらためて、まとめたいと思います。
 

発信内容のポイント
ポイント1:
なるべく具体的に内容を書くよう心がけましょう。
緊急時のため、余裕がないことが多いと思いますが
正確な情報を伝えるようにしましょう。
 
ポイント2:
場所や所在地が分かる場合は
詳しく場所の説明や住所を書きましょう。
場所が分からないときは
位置情報を付けて発信するでもいいです。
 
ポイント3:
ハッシュタグは、#救助を付けましょう。
 
ポイント4:
可能であれば、現場の写真を撮影し
現場の写真も文章と一緒に発信しましょう。
 
ポイント5:
発信する際に、日時を記載しましょう。
記載しなくても、ツイッターの場合
日時は分かるようになってますが
投稿を見てすぐに判断できるように
文字数が余っていれば
発信した際の日時を記載しましょう。
震災のような緊急時は
刻一刻と状況が変わります。
発信した情報を
いつ誰が見るか分かりませんし
問題が解決した後に
拡散されてしまう場合があります。
何月何日の何時の時点で
困っている情報なのか?
日時が分かることで
投稿を見た人が拡散するべきか
すぐに支援するべきか
判断することが可能になります。
 
ポイント6:
助けを求めた発信をした後に
その問題が解決したり
支援を受けて助かった場合は
問題が解決した旨を発信しましょう。
まだ問題が解決していないとか
支援が届いていないと思って
対応しようとして
実際に動いている人がいる可能性がありますので
どのような状況になったか
変化があった場合は伝えるようにしましょう。
 
以下は、災害時における
Twitterの活用や
アカウントの紹介など、
ライフラインに関する
情報を発信している
TwitterLifelineが発信していた内容です。


 
【まとめ】
困っていることや
すぐに対応して欲しいことや
助けて欲しいことなどなど
状況や必要なものが
刻一刻と変化する震災のような緊急時には
困っていることをいかに共有できるか
必要としているものをいかに拡散できるか
そのためには、正解な情報が必須となりますので
発信する内容と共に
情報の受け取り方の精度を上げることを意識して
正しい情報を素早く的確に届けることや
情報を正確に分析をする力を身につけることも必要となります。
 
 
ブログやフェイスブック、
ツイッターやLINE@、
インスタグラムなど
ネットやSNSで発信することで
問い合わせや来店や
購入や集客につながる可能性が高くなります。
そのためには、伝える内容や
表現が非常に重要になります。
SNSの使い方だけではなく
マナーやルールやセキュリティー設定など
ツイッターやフェイスブックやブログの
運用に関するサポートや
発信内容についてのサポートなど
ご相談やお問い合わせは、
以下よりお待ちしております↓
ソーシャルスピーカー久野雅己電話番号


 
 


 
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