コロナ対策の給付金2回目の支給 総務省をかたる偽メールに注意しましょう。

2020.10.11|セキュリティ



新型コロナウイルス感染症の
緊急経済対策として、
2回目の給付金支給に関する
フィッシングメールが出回っています。
実際、2回目の給付金という話は今のところ出ていません。
十分に注意しましょう。
 
偽メールのタイトル(件名)は以下です。
———————
2回目特別定額給付金の特設サイトを開設しました。
———————
送信元やメールアドレスの表記は以下です。
———————
総務省 info@soumu.go.jp
———————
 
本文は、実際に届いたメールを以下に貼り付けます。
コロナ対策の給付金2回目の支給 総務省をかたる偽メールに注意しましょう。

 
今回の偽メールのURLをクリックすると、
氏名、生年月日、郵便番号、
運転免許証・保険番号・パスポート番号、
電話番号など個人情報の入力画面が表示されます。
絶対に、入力しない・送信しないよう気をつけましょう。
 
 
<関連サイト>
給付金2回目支給?
総務省をかたる偽通知メールに注意

 
 



 
 
弊社、株式会社ソーシャルスピーカーでは、
2013年より、企業内研修を実施しています。
アルバイトとして社員として企業の一員として、
SNSに不適切な投稿をすることで
自分の身に何が起こるのか、
会社にはどのような被害が発生するのか、
同じ会社の他のスタッフには
どのような影響を及ぼすのか、
アルバイトや社員の方々に向けて
以下のような内容で研修を実施しています。
・SNSの正しい使い方
・ネットに発信をすることで起こること
・SNSの発信で気をつけるべきこと
 
また、管理職や役員の方々向けには
以下の内容でお話をしております。
・企業側が取るべき雇用前の事前対策
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アルバイトや社員が個人で使っているSNSを
どのように管理し、
不適切な投稿への対策を練り、
事前に対策を作成しておくかは、
今や企業にとって必須のこととなっています。
年に1度や2度のSNS研修ではなく、
数ヶ月に1回の研修を開催するなど、
企業においてもSNS研修への意識を変えて
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